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常楽寺は、明治31年(1898年)に“芦原成雄”師が22坪の御堂を建て、聞法の道場として布教活動を開始されたのが始まりです。明治40年(1908年)由良宝浄師のときに寺号公称が許可になり、1500坪の境内地が確保され「常楽寺」が創設されました。
大正13年(1924年)に山本教信師が第四世住職に就任、昭和36年(1961年)に山本常信師が第五世住職に就任、内陣の整備はもとより納骨堂・庫裡の新築などを成し遂げました。平成10年(1998年)、蓮如上人500回遠忌に山本徹浄が第六世住職に就任し、開教百年法要ならびに本堂落慶法要が盛大に行われました。

常楽寺の歴史